bootstrapに480px breakpointを入れたい

と思ったんですよ、唐突に

Bootstrapでグリッドレイアウト組むと、画面解像度の横幅を見て自動でレイアウトを切り替えてくれるんですけど
一番小さいのがxsの768px未満となっていて、スマートフォンの縦持ち(iPhoneだと横320px)なんかもxsに該当しちゃってちょっと扱いにくいんですよね
公式サイトにあるカスタマイズで頑張れば出来るっちゃー出来るんですけど、項目が多すぎて分かりにくすぎる気がするんですよ
むしろ俺がわかりにくかったのですよ、マジ項目多すぎ
で、必要な部分だけコピペして編集してcss書いたっていうのが今回の話。そしてこれはこれで微妙に使いにくいことがわかったのも今回の話

何をしたのか

大したことじゃなくて、bootstrap.cssのcol-xs-Xな部分をまるっとコピーしてcol-vs-X(VerySmall的な意味で)とかに書き換えて
offsetとかpushとか全部コピって増やしてあげるだけ
元のbootstrap.cssに上書きしちゃうとバージョンアップの時に困るので、別ファイルにした
なおファイルのアップロードはないので各自頑張りましょう、というか同じ発想の下記問題の対応をされたと思われるcssファイルがエンタリアルさんところで公開されてますのでこちら参照でも
ただ、上記ファイルを俺は使っていないので以下の現象が起きるのかは分かりません詳細は各自ご確認ください
—- 2015/01/12 01:10頃追記 —-
2014/12/14付けで、エンタリアルさんところで公開されているcssファイルが更新されて1.0.1になっていたので文面等訂正しました
—- 追記おわり —-
関係ないんですけど、エンタリアルさんライセンス周りもうちょっと分かりやすくなりませんかね・・・ダウンロードしたファイルに記載がないと使うの怖いっす・・・

何がダメなのか

bootstrap.cssの次の行にbootstrap-vs.cssとか入れて読み込ませると、480px breakpointの完成です!お疲れ様でした!!
と俺も思ってたんですけど、解像度の変わる環境で使うとちょっと不都合というか、cssの挙動としては正しいのだけど意図しないことが起きるんですよ

例えば、class="col-sm-6 col-xs-8 col-vs-12" みたいな指定すると
768px以上992px未満で6カラム、480px以上768px未満で8カラム、480px未満で12カラムだと思うじゃないですか
ところが、bootstrap-vs.cssに書かれた col-vs-12 にはメディアクエリーの指定がない上にbootstrap.cssよりも後に読み込んでいるので
col-sm-6 は無視されて、col-vs-12 が適用されちゃうんですよね。つまり
768px以上992px未満で12カラム、480px以上768px未満で8カラム、480px未満で12カラムになっちゃうんですよ
col-xs-8 は後に読み込んでるbootstrap-vs.cssに書いてるので問題ないんですけどね
cssを読み込む順番を変えると、今度は col-vs-12 が無視されて col-xs-8 が適用されるだけで解決になりません

結局どうすれば

上記の問題を無視できるのであれば、手軽だし便利に使っていいと思いますが
そうじゃないならおとなしく公式サイトにあるカスタマイズで頑張るか、コンパイル環境を作ってLESSファイル編集してコンパイルするしか無いと思います
それか、bootstrap自体のバージョンアップの際に気をつける前提でbootstrap.cssに直接書いてしまうか
悩んだ末、俺はコンパイル環境作ることを選びました・・・

vagrantでCentOS6.5使おうと思ったらVirtualboxのGuest Additionsがアップデート出来なかった件

最近長いタイトルばっかりになってる気がしてならないけど正しいですハイ
あといろんなことやり過ぎ感強い

表題の件なんですけど、なんとなくvagrantで遊んでたらGuest Additionsのアップデートが出来なかったんですよ
Guest Additionsがないとshared foldersが出来ないので不便きわまりなくて困ったなって話
まぁ解決はしたんですけど、virtualbox単体で使う分には良いけどvagrant経由だとちょっと最初にprovisionするとき不便かなーって思うんでそこもいつか解決したいね

環境としては例のごとくWindows7 64bit、vagrant 1.5.3、virtualbox 4.3.8

A list of base boxes for Vagrant – Vagrantbox.es
この辺から CentOS 6.5 x86_64 のURLをCopyしておいて、適当なフォルダで vagrant init centos65_64 https://github.com/2creatives/vagrant-centos/releases/download/v6.5.1/centos65-x86_64-20131205.box みたいなコマンド叩いてVagrantfile作った後に vagrant up したらなんかエラー出る

GuestAdditions versions on your host (4.3.8) and guest (4.3.4) do not match.
Loaded plugins: fastestmirror
Loading mirror speeds from cached hostfile
* base: ftp.riken.jp
* epel: ftp.riken.jp
* extras: ftp.riken.jp
* updates: ftp.riken.jp
Setting up Install Process
No package kernel-devel-2.6.32-431.el6.x86_64 available.
Package gcc-4.4.7-4.el6.x86_64 already installed and latest version
Package 1:make-3.81-20.el6.x86_64 already installed and latest version
Package 4:perl-5.10.1-136.el6.x86_64 already installed and latest version
Nothing to do
Copy iso file C:\Apps\Oracle\VirtualBox\VBoxGuestAdditions.iso into the box /tmp/VBoxGuestAdditions.iso
Installing Virtualbox Guest Additions 4.3.8 – guest version is 4.3.4
Verifying archive integrity… All good.
Uncompressing VirtualBox 4.3.8 Guest Additions for Linux…………
VirtualBox Guest Additions installer
Removing installed version 4.3.8 of VirtualBox Guest Additions…
Copying additional installer modules …
Installing additional modules …
Removing existing VirtualBox non-DKMS kernel modules[ OK ]
Building the VirtualBox Guest Additions kernel modules
The headers for the current running kernel were not found. If the following
module compilation fails then this could be the reason.
The missing package can be probably installed with
yum install kernel-devel-2.6.32-431.el6.x86_64

Building the main Guest Additions module[FAILED]
(Look at /var/log/vboxadd-install.log to find out what went wrong)
Doing non-kernel setup of the Guest Additions[ OK ]
Installing the Window System drivers
Could not find the X.Org or XFree86 Window System, skipping.
An error occurred during installation of VirtualBox Guest Additions 4.3.8. Some
functionality may not work as intended.
In most cases it is OK that the “Window System drivers” installation failed.
==> default: Checking for guest additions in VM…
==> default: Mounting shared folders…
default: /vagrant => D:/********
Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
the “vboxsf” file system is not available. Please verify that
the guest additions are properly installed in the guest and
can work properly. The command attempted was:

mount -t vboxsf -o uid=’id -u vagrant’,gid=’getent group vagrant | cut -d: -f3′
/vagrant /vagrant
mount -t vboxsf -o uid=’id -u vagrant’,gid=’id -g vagrant’ /vagrant /vagrant

vagrant boxにあるCentOS 6.5には、最初からvirtualbox 4.3.4用のGuest Additionsが入ってるのだけど
今使ってるvirtualboxは4.3.8なので、4.3.8用にアップデートしようとして失敗してるログがこれ。一部Markdown形式で認識しちゃってアレなので置き換えた。そして長すぎた・・・
アップデート出来ないだけで起動はできてる。Shared Folderされてないけどw
なにやら一段落目の最後の4行で、今のkernelのアレが無いから入れておくれよ!って言ってるみたいなので
一旦sshログインして yum install kernel-devel-2.6.32-431.el6.x86_64 って叩いてみたら、そんなファイル無いって言われた。なんでだよ・・・
で、ここログ取り忘れた。not foundだとかnothingだとか言われた気がする

途方に暮れたのでめんどくさいし辞めようかなと思ったけどぐぐったらこんな記事見つけたんです
Vagrant BoxのGuest Additonsのアップデート方法 – Qiita
なるほど・・・

sshログインして su - して vi /etc/yum.conf して一番最後の行にある exclude=kernel* を #exclude=kernel* とコメントアウトして!wqしてログアウト
Windows側で vagrant reload したらエラー出ずに出来ましたとさ

あれかな、kernel更新って何かとトラブルのもとだから、むやみにkernelの更新されないようにyumのリストに出てこないようexclude(除外)してんのかな
とにかくこれでGuest Additionsのアップデート出来たんだけど、 vagrant destroy とかしたらまたsshログインからなんでめんどくさいなと言うのが未解決
vagrantfileの書き方とか全く分かってないので、まず /etc/yum.conf を書き換えるところから自動化しないといかんよね、どうやるのか分からんけど

sublpressを使ってpostテスト

できるかな?どきどき
適当に書いて保存したらdraftには入ったっぽい?けど公開どうするんだろ

WP:Manage Postsからpost選んで、Change Posts Statusから変更かな?
ふむふむちょっと手間だねー他にもやり方ありそうだけど

あと、カテゴリーとかタグとかどこで設定するのかもわからない困るw
・・・とりあえずweb上でカテゴリーとタグ入れた。sublimetextでどうやるのかは後で調べる

「Sublime Text 2で全角スペースをハイライト表示するプラグイン」がSublime Text 3βで動かなかった

ので、どうにかしたいと思ったのです

Sublime Text を昨日からいじって遊んでたのだけど、俺も日本人なので例に漏れず全角スペースは分かるようにしたいわけで、下記のようなプラグインを見つけて入れたんですね

SublimeText2 – Sublime Text 2で全角スペースをハイライト表示するプラグインを作る – Qiita
SublimeText2 – 「Sublime Text 2で全角スペースをハイライト表示するプラグインを作る」で、ハイライトとアウトラインできるようにしてみた – Qiita

そしたら楽しいエラーが出てヒギィって顔してたのが昨日の話
起きてからどうしよっかなーって考えてプラグインをいじることにした。Python?やったことないよ
なお、Windows7 64bit で SublimeText3β build 3059での話です。他の環境は知らない

2014/03/17 02:25追記
Syntax Highlighter入れたので整形。見やすくなったかな?あとプラグインは修正部分だけじゃなくて全文入れた

エラー内容

いくつか同じようなのが出てたけど1つ分だけ引用する

原因はなんなのか

enable_alwayshighlight を true に書き換えて保存すると自動的にプラグインを再読込するのだけど、その時点でこのエラー出る
上から順にプログラムが動いていって、最後に add_regions で ValueError 出てるから、きっと add_regions がおかしいんだろうと勝手に推測して、sublime.py の 859行目周辺の add_regions 見てみたらこうなってた

add_regions に渡すパラメータが、 key, regions, scope, icon, flags の5つなんだけど、AlwaysHighlight では4つしかなかった
なるほど、パラメータ足りないのではエラーになるよなって納得したのでした

ということで修正しよう

ST2の方は見てないんだけど、どうやらST3で icon が追加されたっぽい予感がしたので、初期値(icon = “”)である空文字を渡してあげることにする

ハイライトしてる12行目と18行目が追加修正した分、その上のコメントアウト行が修正前の分

おわり

これでハイライトされるようになった!ステキ!
全角スペースと半角スペースで文字幅一緒なのが気になるけど!
たまに保存時にポップアップで気に入ったらお金(現在70ドル)払ってねって出るけど、それ以外は機能制限なしで遊べるのでみんな使ってみればいいと思う
俺は3βが正式版になった時にセールしてくれないかなーって待機してるw

google検索に引っかかるようになってたけどRSS経由になってる

先日のCode::Blocks with wxWidgetsの記事がGoogle検索に出るようになってた
ありがたい話なのだけど、なぜかRSS経由でのURLになってた
Code::Blocks wxWidgets – Google 検索

google検索からのキャプチャ

なにこれ。リンク先に間違いはないし読めるからいいのだけど気になる・・・
きっとなにかやり方があるんだろうけど、めんどくさいのでそのままにする

なおコードはまだ一行も書いていない(やれよ