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SlackをIRCクライアントからみるとaway/activeが延々と流れてきてうざいので非表示にした for Windows

あ、LimeChatでの話です。他のクライアントは別の所にきっとあるでしょう
Macの人はこちらの記事がいいと思います。タイトルはこの記事から許可もなく堂々とパクりました。っていうかMacってwebkitでレンダリングしてんだね・・・

SlackをIRCクライアントから見るとaway / activeというのが延々と流れてきてうっとおしいのでCSSで消した – hitode909の日記

https://{teamname}.slack.com/home から、Team Settings → Settings → Gateway Configuration と辿ればIRCクライアントから接続できる設定が見つかると思うのでチェックしておきましょう
冒頭にいろいろ重要事項が書かれてますが、てきとーに書くと

  1. 既読状態の管理はしません
  2. SSLを利用してください。大抵のクライアントはデフォルトでSSLを使いません
  3. メッセージが編集されても編集前のものしか読めません
  4. スラッシュから始まる、Slack専用のコマンドは使えません
  5. ベータ版だからそのつもりでどうぞ

みたいな感じ。まぁそうだよねって感じ

away/activeってなに

Slack上では何に使ってるのかよく分かりませんが離席状態(これがaway)ってのがあります
逆に戻ってきたらactiveになります
ブラウザ上では特に表示されないんですが、IRCクライアント上だとawayになったら発言権を取り上げ(-v)、activeになったら発言権を付与する(+v)ことがログに出ますslack-irc-1こんな感じ。そこそこの頻度で流れてくるので、ちょっとほったらかすとあっという間にログが流れていきます。これはひどい

ということで非表示にするか

といっても接続サーバーごとやチャンネルごとには変更できなくて、一括での設定です。ご了承ください
LimeChatの設定 → 表示テーマ → メッセージ → 詳細 をクリック
Mode(Channel) から、チャンネルログの状態チェックを外す
slack-irc-2まぁ上の画像見たほうが早いと思います。他にも表示したくないのはどんどんチェック外しましょう
これでaway/activeログが表示されなくなります。全体ログはお好きな方で。俺はなんとなく残してます

まだslackはじめて数日なんでわからないことが多すぎですけど、きっと便利なんでしょう
それがいつ感じられるのか分かりませんけど、もうちょっと使ってみようと思います